2019年09月07日

はじめに

不定期更新ですが宜しくお願いします。
posted by ヨーシ at 11:38| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

無料出会い 2011年にスタート

グーグルは8日、「Googleブックス」を発展させた電子書籍の販売サービス「Googleエディション」を日本で提供すると発表した。

 現在提供している書籍検索サービス「Googleブックス」は、現在全世界で200万タイトル、3万社の出版社が参加している。グーグルは出版社、著者、図書館から提供を受けた書籍の全文をスキャンし、ユーザーにはそのうち20%のコンテンツを公開している。

 今回発表された「Googleエディション」は、「Googleブックス」の閲覧範囲の制限を外す権利を購入することによって、コンテンツのすべてが読めるサービス。電子書籍閲覧用の端末がなくても、ウェブブラウザがあれば閲覧可能で、過去に購入した書籍もいつでも好きな端末で読むことができる。また、オフライン時には、キャッシュを使って閲覧可能にする機能を開発中だ。

 「Googleエディション」の電子書籍は、グーグル以外のサイトでも購入することができる。ISBNコードがないものも取り扱いが可能で、ウェブコンテンツも対象となる。また、価格は各販売サイトが設定することが可能で、出版社は基本的に収益の半分以上を受け取ることになる。「Googleエディション」は北米では今夏、日本語版は来年はじめには提供を開始する。




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posted by ヨーシ at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

3800万円で日本一の速度達成 

東京・秋葉原でも売っている安価な材料を使ってスーパーコンピューター(スパコン)を製作、演算速度日本一を達成した長崎大学の浜田(剛つよし)助教(35)らが、米国電気電子学会の「ゴードン・ベル賞」を受賞した。政府の「事業仕分け」で次世代スパコンの事実上凍結方針が物議を醸しているが、受賞は安い予算でもスパコンを作れることを示した形で、議論に一石を投じそうだ。

 同賞は、コンピューターについて世界で最も優れた性能を記録した研究者に与えられ「スパコンのノーベル賞」とも呼ばれる。浜田助教は、横田理央・英ブリストル大研究員、(似鳥にたどり)啓吾・理化学研究所特別研究員との共同研究で受賞。日本の研究機関の受賞は06年の理化学研究所以来3年ぶりという快挙だ。

 浜田助教らは「スパコンは高額をかけて構築するのが主流。全く逆の発想で挑戦しよう」と、ゲーム機などに使われ、秋葉原の電気街でも売られている、コンピューターグラフィックス向け中央演算処理装置(GPU)を組み合わせたスパコン製作に挑戦した。

 「何度もあきらめかけた」というが、3年かけてGPU380基を並列に作動させることに成功。メーカーからの購入分だけでは足りず、実際に秋葉原でGPUを調達した。開発費は約3800万円。一般的には10億〜100億円ほどかかるというから、破格の安さだ。そしてこのスパコンで、毎秒158兆回の計算ができる「演算速度日本一」を達成した。

 26日の記者会見で事業仕分けについて問われた浜田助教は「計算機資源は科学技術の生命線。スパコンをたくさん持っているかどうかは国力にもつながる」と指摘。一方「高額をかける現在のやり方がいいとは言えない。このスパコンなら、同じ金額で10〜100倍の計算機資源を得られる」と胸を張った。
posted by ヨーシ at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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